女優の渡辺舞ちゃんの大好きな本

アメリカの研究者たちの研究によると、頭の中でアイディアがひらめく寸前、脳の視覚野が一瞬閉ざされる事がわかったという発表がありました!

フランスの後期印象派画家ポール・ゴーギャンの有名な言葉に、「わたしは見るために目を閉じるのです」という言葉がある。

つまり、目を閉じる事で集中し、アイディアが出る事につながるというゴーギャンの有名な言葉を科学者たちが立証した結果だ!

1990年代に、米国ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるドレクセル大学の認知科学者ジョン・コウニオスと、ノースウェスタン大学のマーク・ビーマンが、今までと物事が違って見えるひらめきの瞬間に関する研究を始めた。

ひらめきの瞬間は、問題に対して、解決策が見つかった時に起こる。 コウニオスとビーマンの研究によると、ひらめく寸前に脳の視覚野が一瞬閉ざされるらしく、コウニオスはこの瞬間の事を「脳のまばたき」と呼んでいて、それは脳がひらめきの寸前に、視界を遮断し自分の頭の中の情報と向き合っているのだそうです。 例えば、誰かに即答出来ないような難しい質問をした場合、(でも、そんなことを言っても、自分の大好きな女優とか、例えば、渡辺舞ちゃんのことだったら、いつでもすぐ答えできるけど・・・)まぁ、相手が視線を逸らしたり、うつむいたりするのは、脳が瞬間的になるべく視覚の情報が入ってこないようにしているみたいです。

また、クリエイティブな人ほどひらめきの直前に視覚の情報をブロックし、情報は、日常的により視覚から取り入れる傾向にあるそうです。

もちろん、視覚は大事だけど、聴覚にインパクトを与えることでより印象付けるのも否めないと思う。

例えば、最近方言がまた注目されていて、方言に関して色んな面白い本も出ていると思う。

ちなみに、以前発表された使ってみたい方言ランキングを調査した結果がインターネットで!

それによると、1位が京都弁!

2位が博多弁、3位が関西弁だった。

1位 京都弁 30.6%
2位 福岡(博多)弁 14.2%
3位 大阪弁 11.2%
4位 沖縄弁 8.0%
5位 広島弁 7.4%
6位 東京方言(江戸言葉) 6.0%
7位 北海道弁 2.6%
7位 青森弁 2.6%
9位 高知弁 1.4%
9位 鹿児島弁 1.4%

京都はなんかおっとりした上品なイメージがあるからなんでしょうか?って事は支持しているのは間違いなく女性が大半なんじゃないかな?って思う。 そして2位の博多弁はなんなんでしょうか?
やはり博多出身の芸能人も多く、憧れる人が多いのかなーって思う。

3位の関西弁は完全にお笑い芸人の影響があると思うけど、もしかしたら関西の中でも大阪の関西弁っていうのは人気があるのかな?
って思ったりもするし、関西弁に馴染みが無い関東の人には、なんかあのコミカルな味のある言葉に惹かれるんじゃないかなーって思う。

2位の博多弁は福岡出身の芸人の活躍もあって注目が集まっているんだけど、実は福岡県民=博多弁ではないらしく・・・

そうだ、また、県北の北九州や京築、筑豊、久留米などや、県南部の大牟田ではかなり違いがあるみたいです!

佐賀、熊本の影響を受けている地域もあるんで、福岡=博多弁ではなく、様々な訛りを総括して福岡弁、そして博多弁は博多弁って事なのかもしれない。

なじみが無い僕には違いが全く分からないけど・・・(笑)