野菜や果物

まず~い!もう一杯!で有名な青汁。

最近では様々な様々な種類の青汁が売られていますが、元々青汁は青野菜を使った飲み物なんで、原材料は野菜が主原料です。
最近売られている青汁の原料はどういう種類があるかというと、大きく5種類が存在します。

・ケールの青汁
ケールはアブラナ科の野菜で、ビタミンやミネラルや食物繊維が豊富なことが知られています。
味はケール特有の苦みがあり、体の免疫力を高める効果があります。

・大麦若葉の青汁
ケールより苦みが少なく、ビタミンやミネラル、食物繊維、カテキンなどが豊富に含まれていて、老化防止や肌の若返りに効果があると言われているので、野菜不足な人にはオススメです。

・桑の青汁
桑の葉で作られている青汁です。
昔から桑の葉は漢方に使われていて、桑の葉に含まれるデオキシノジリマイシンという成分が、血糖値を下げるので、 高血圧や糖尿病予防に効果的です。
ミネラルや食物繊維も多く含んでいて飲みやすいのが特徴です。

・緑茶の青汁
緑茶の青汁は緑茶以外にケールや大麦若葉を混ぜた青汁として売られています。
緑茶なので抹茶のような味がします。緑茶のカテキン効果が特徴です。

・明日葉の青汁
明日葉は、八丈島では高麗人参の代用として使われる位栄養素の豊富な植物です。
薬草のような独特の風味があり、ケール以上にビタミンやミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。

抗菌抗酸化作用、血液をさらさらにする効果もあると言われています。

なんか一口に青汁って言っても、今はいろんな種類があるんですねー
なんかいっぱい出過ぎてて飲んでいる人たちも飲まなくなったり、業者同士で足を引っ張り合っているんじゃないかな?って思っちゃいます~(笑)