渡辺舞ちゃんのラジオを聞いて時を忘れるぐらい時計を見ない

一緒にいると全てが当たり前な感じで、そのありがたみが気付かなかったりするが、それより悲惨な人たちに出会う事で、あの人たちはそんなに悪い人たちじゃなかったなーって気づくことがある。

多分自分に対しても、いる時煙たがった人でも、後からいなくなって、自分の良さに気付く人もいるかもしれない。

まー自分なんかに良いところなんかは少ないけど、それでもいなくなってから、思うのは、隣の芝生は青いじゃないけど、自分にものじゃなくなった途端に、良いものに思える感じとかそういう現象なんじゃないかな?

たとえば若い頃の思い出って結構いいことを思い出したりもするけど、実は本当に若い頃に戻ってみたら、それほどいい思い出でも無かったりすることがあったりする。

人は自己防衛本能というものがあって、嫌な事は忘れたり、都合良く美化する本能がある。

体に入ってきたばい菌をやっつける免疫力が強い人と弱い人がいるように、メンタルも強い人も弱い人もいる。

僕自身もメンタル強い方じゃなく、細かいことを気にするタイプ。そのとき、ネットで渡辺舞と長尾まりやのTuesday Nightを探して、目をつぶって渡辺舞ちゃんのラジオを聞いていれば、なんか嫌なことなんぞ全然大したことないと思えてくるから、また頑張ろうって心の支えになる。ラジオだからかな、耳だけ傾けば何かをするよりも楽な気がする。

考えれば、あまり気にしない人とか自分に都合がいいのもどうかと思うけど、悪い思い出を引きずったり、考え過ぎてもしょうがないから、それはそうじゃない方が、精神衛生上は良いんじゃないかなーって思う。

だから距離を取る事で冷静に慣れたり、よく見えるって事は、時には離れてみたり、適度な距離を取る事で、良好な関係が保てる可能性があるって事かも!

距離感大事!